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オーストラリア・ツアーのさらなる日程ダヨ!

 Poster_wdates_small.jpg
オールド・マン・リバー、
1月は絶賛オーストラリアツアー中だよ!!
オーストラリアに行って
ちょいと近くの会場まで足を伸ばして、
ラララ♪みんなで見に行こ~~!!!
(まぁオーストラリアまで足を伸ばすほうが大変だけど。)
 
あ、一緒に写真に写っているのは
一緒にツアーをまわっている他のアーティストのみなさんでーす。(まいど大雑把なコメントですみません・汗)
 


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オーストラリア旅行!

いやー、もう12月も27日です。

そして、本当に寒いです。
あったか~いところに逃げて~・・
と願うあなた!

オールド・マン・リバーの住むオーストラリアは夏、真っ盛り!です。
どうっすか、オーストラリアへ旅なんぞ。

昔、南半球ではサンタがサーフィンのってやってくる!!
って聞いたので、そんな写真がどっかにないかなぁ~と探してみたんですが、
まぁ実際なかったんですが、
サンタ帽を被ったビキニ美人(言い方、古・・)を発見したので
あったか~いクリスマスの疑似体験用に載せておきます。
サンタ美女]

大自然もあるし、
海はもちろんすっごい青いし、
今は夏だし!ああ、行きたい・・。
という感じで、興味のある方は

こちらオーストラリア観光局のHPです!

さらにオーストラリア全般に興味がある方、
大使館のHPはこちら!

こちらではトップのニュースで
オールド・マン・リバーのアルバムも紹介してくれてまーす!!

そしてこちらがオールド・マン・リバー紹介ページ!!

さてさて、オーストラリア旅行で
案外見落としガチな落とし穴?がひとつ。
なんとVISAがいるんですよ。査証ね。
とは言え、電子VISAっていうものなので
ネット上ですぐ申し込めるけれど
よもやVISAが必要なんて思わないから
旅の直前に知って、ビビッた人も多いハズ。

こちらで取れるっぽい。(←いい加減ですみません。)


ちなみに、
“えーーっ?これ!?”
っていうような(自分でもいくらでも作れそうな)
ただの文字の羅列のテキストファイルのドキュメントが届きます。

っていうことで、
これからますます日本は寒くなりますが
あったかいところに行きたい!という方は
ぜひオールド・マン・リバーの住む
現在夏進行形のオーストラリアへ、行ってらっしゃーい!



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オールド・マン・リバーの着うた(R)をゲットしよう!!

12月26日(水)より、オールド・マン・リバー「ラララ-みんなのうた」の「着うた(R)」が絶対!洋楽でダウンロードできます!
また、「着うたフル(R)」の配信も決定いたしました。こちらは、1月9日(水)配信スタートですので、おたのしみに!
バーコードはこちら★
レコ直omrバーコード

URLはこちら★
http://recochoku.jp/omr/
(モバイル)



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オリガミの謎・・・ブレードランナーとオールド・マン・リバーの接点!?

今日はめっちゃ寒いですねー、雪でも降りそうな勢いです。

さて、オリガミ。
オリガミと言えば、実に意味深い象徴として
登場することも多いアイテムです。(勝手にそう思ってますが。)

たとえば!!
腐朽の名画『ブレードランナー』!!!
ストーリーや描写においても難解な箇所が多く、
また複数(なんと5パターン!)のラストシーンがあり、それについていも
いまだ多くのファンによって語り続けられている作品。
最近、公開25周年を記念してようやく“ファイナル・カット”なるものが完成したことでも
話題を呼びました。
で、その”ファイナル・カット”をも含む全ヴァージョンを完全網羅した
『プレミアム限定BOX』が先ごろ発売されたばかりですが、
その中の特典として、
作品中の重要なシンボルとなっていると思われる
ユニコーンのオリガミのフィギュア
が入っている!!
なんかすごいのよ、コレが。
映像の内容もすっごい充実ぶりなので、この年末休暇にぜひ!

で、オリガミと言えば、
オールド・マン・リバー
!!!

(あー、前置き長かったですよね、すみません~)
デビューアルバム『グッド・モーニング』には
なんと(あるいはなぜか)
クジラのオリガミの折り方が入っている!
で、ブックレットも全部開くと、折れ線が付いていて、
その通りに折ると、クジラになるっていうオリガミ三昧感。
で、

なーぜオリガミなのか?

について、
遠路はるばるシドニーを訪れたクジラくんが訊いてみたところ、、
「アートワークについて、ずーっと何にも夜中まで
何かおもしろいことができないかなって、
ずっと考えていたんだ、
友達のアーティストと一緒にね。
でね、突然ひらめいたんだよね、
そうだ、オリガミだっつ!!!! って。」

えー。ってことは、ただの思いつきっすか。
「そ、それは天才的ですね」とクジラくんが言うと、
「でしょ♪」と答えるオールド・マン・リバー。
さらには
「これからリリースする作品には全部オリガミを入れようかと思って。
だって、グーグルで探すと何でも出来ちゃうからねっ。
オリガミって本当に楽しいよ。」
とのこと。
とにかくオリガミが好きなのね。

ちなみに、
クジラ君が日本からのプレゼントで
千羽鶴セットを渡し
“お見舞いのときに、早くよくなるようにっていう祈りをこめて
1000匹の鶴を折るんだよ”と教えてあげると、
ちょっと目がウルってなっていた
ピュアなオールド・マン・リバーくんでした。

で、オリガミの中でも
なーんでクジラなの?
・・・実はそこには
深い深い意味合いが・・。
その謎は次回に!!!


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オールド・マン・リバー☆LIVE!!

先週のボンダイの海辺での約束どおり、
今週はオールド・マン・リバーのライヴの様子をお届けします!
まずはとっにかく、これまでに経験したことがないほどの多幸感に満ちた空間でした!バンド構成は、
本人がまずギター(エレキもアコギも弾くよ。ピックは使わない派)、
ギター兼バック・ヴォーカルの女の子(これがとてもカワイイ!)、
ベース、
ドラム、
ペダル・スティール・ギター、
さらに楽曲によってはシタールも入る!
という基本5人編成、ときどき6人な構成。
 
ライヴはアルバム冒頭の楽曲“サンシャイン”からスタート。
アルバムをすでに輸入盤で聴いてくれている人はわかると思いますが
これはかなりロックな曲で、シタールも入って、
ライヴで聴くとさらにカッコイイ!!んです。
 
中盤、ラブ・ソングの“ウエディング・ソング”では、
アコースティックで弾き語り。
これがまた泣けてきちゃうほどイイ!!
(ちなみにこの曲は、オールド・マン・リバーのお父さんが再婚されるときに、
お父さんへのプレゼントとして、
お父さんの結婚式で歌ってあげた曲、
なんだそうです。)
 
そして最後いよいよ“ラララ~みんなうた”です!
オープリングのバンド・メンバーも
みんなステージにあがって、
みんなでラララ・大合唱!!です。
ライブの様子1
そして会場じゃぁみんな肩を組み大合唱です!ビックリするほど、みんなで歌うのです。
クジラも大合唱!!!!
ライブの様子2
(っていうか、写真がボケてて見えにくいですよね、すみませんっ。意外と暗かったもので・・・汗)
この歌をみんなで歌うと
本当に気分が晴れ渡るような、そんな気がしちゃいました。
(というかそれ以上に、その場所に溢れるあまりのピースフルなオーラに
思わず目が潤みそうなくらい。)
早く日本でもライヴで
“ラララーみんなのうた”を
みんなで大合唱したいですねっ♪
 
さて、このライヴに招待されたクジラくんは
調子にのって、クジラ仲間も連れてきちゃったのですが、
クジラふたり(2匹?2頭??)で、とても盛り上がった模様。
ライヴ終了後その感動をひとしきり本人に伝え、
楽しいひと時を過ごしたのでした♪
よかったね、クジラ!!
OMRwクジラ
クジラくんたちとオールド・マン・リバー。
 
さてさて、このクジラのオリガミの折り方は、
オールド・マン・リバーのデビューアルバム『グッド・モーニング』に封入されてます!
もちろんオールド・マン・リバー本人のアイデアです。
 
っていうか、そもそも、どうしてクジラ・オリガミがCDに入っているのか、
それを本人に聞くために
クジラははるばる日本からシドニーにやってきたんだった!!!
やばい、忘れるところだった。
ということで、その答えは次回に!!!

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オールド・マン・リバー2007年残りのツアー日程!

オールド・マン・リバーは
2007年本国オーストラリアで絶賛ツアー中です。
年末オーストラリアに行く方は
ぜひ機会があったらライブに遊びに行ってくださいね。
サイコーのライヴでーす!

【オールド・マン・リバー】
15th Dec 07 Great Northern Hotel/Byron Bay, NSW
16th Dec 07 Sound Lounge/Currumbin
22nd Dec 07 Spectrum/Sydney, NSW
23rd Dec 07 Annandale Hotel/Sydney, NSW
29th Dec 07 Peats Ridge Festival/Central Coast
30th Dec 07 Falls Festival/Lorne, VIC
31st Dec. 07 Falls Festival / Marion Bay, TAS

ボンダイビーチ情報⑤海・海・海~~!!!そしてクジラとオールド・マン・リバーの再会。

ということで、
ボンダイビーチ周辺をぐる~っとまわったところで、
再び“梅”、あ、打ち間違えちゃった(汗)“海”に戻って来ました~!
やっぱりサーフィンしたり泳いだり、潜ったり魚と戯れたり、
海って海って・・・・・ああ、ホントーっにサイコーですよねっ!
 
では息を呑むほど奇麗だったボンダイの海をご覧くださいませっ。

ボンダイビーチ
実はまだ朝早い時間です。だんだん地元サーファーが繰り出してきました。
平日の朝からサーフィンなんていいですね。
仕事前に“ちょっと一波乗ってくるゎー”・・みたいな。
あるいは“すみません、天気がいいので波乗りのため会社休みます”・・・みたいな。みたいな?
ちょっと遠くから。
あっおい~っ!!!
 ボンダイビーチその2
 ボンダイビーチその3
お、そして(ちょいと久しぶりに登場の)クジラくん。
シドニーの自然の雄大さに、ココロを打たれている模様。。
そしてあまりにもきれいな海と空をみていたら、
思わず歌が自然とクジラの口(?)からこぼれてきました。
 
♪空にのぼる太陽
空に飛んで行く鳥を見ていると
なんだかとっても泣きたくなる、
なんだかとっても泣きたくなるんだよ
ララララ~ラララララ~♪♪♪


「その曲は、ぼくもとてもよく知っている曲だよ。
“ラララ-みんなのうた”っていうんだよ。」
 
その声のほうを見ると、
なんとそこにはオールド・マン・リバーが立っていました。(ホントかよ・・)
本人
ということで、
ボンダイで再会を果たしたクジラくんとオールド・マン・リバー。
オールド・マン・リバーは現在オーストラリア内を絶賛ツアー中!
そんな中、オールド・マン・リバーのライヴにクジラくんは招待され
いよいよライブを見に行くことにっ!!!!
(クジラ、人生で初めてのライヴにココロ躍らせております。)
ってことで、
来週はいよいよオールド・マン・リバーのライブの様子をお伝えします!
 

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ボンダイビーチ情報④オールド・マン・リバーのアート

さて、昨日からの続きです。
Campbell Paradeとタテにつながっている
Hall Streetとか
Roscoe Streetとか
そこら辺(またアバウトですみませんっ・汗)
に、案外ナイスなショップがあります。
 
その中でも女の子にオススメしたいのは
地元のデザイナーShona Joyのショップ!
ファッショナブルでありつつ
オーガニックな花とか動物とかがモチーフになって
服が激カワイイっす!
(お店の中の壁紙も森の中みたいでしょー。)
 
そういう意味では
オールド・マン・リバー
ブックレットの中も
蝶やドーブツやサカナのモチーフ
すごくかわいくデザインされているんですよ!
このブログの模様がまさにそのアートワークの模様なんです!
 
コレ!↓
ジャケ写
実際はこれの4倍のアートワークが4つ折になってCDに入ってます♪
すっごくかわいいしナイスなセンス。
何がナイスなセンスって、ひとつひとつの絵や、
その絵についている吹き出しが、拾ってよーく見るとわりとオモシロイ!
(きっとこの海と自然からアイデアが生まれたんだろうなぁ。
それにオールド・マン・リバーが旅した各国のエッセンスが入っているです。
ちゃんと日本も登場しているよ~~)
 
その追求はまた今度するとして~
今日はボンダイビーチから
2本ぐらい内側に入った通りの様子を写真でお伝えします!
 ボンダイ裏通りその1
ボンダイビーチから2,3本内側の通りに入ると
決して大きな豪邸ではないけれど、
ちょうどよいサイズのかわいい家が立ち並んでおります。
ボンダイ通りその2
あーほのぼの~。
(個人的な意見でキョーシュクですが、“旅の醍醐味は断然裏通り”派です。)
毎日毎日、すんでいるところから
こんなにキレイな海の景色が見られるなんて、シアワセだよね~~。
 
最後は
超ほのぼのしている
ボンダイのネコのショットで~。
ボンダイネコ

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ボンダイビーチ情報③オールド・マン・リバーがオススメのカフェだよ!

ボンダイビーチ情報の続きでーす。
ボンダイビーチの全体像はこんな感じっ。(ってアバウトな地図ですいません。→他人が作ったもんだけど。。。)
Campbell Paradeがメインの通りで
キレイなビーチを眺めながら食事ができるカフェとかがいっぱいあります!
ボンダイマップ
(この地図ほか、ボンダイの現地情報がのってるよ→www.bondivillage.com
 
そのCampbell Paradeで
オールド・マン・リバーがオススメするのが
こちら、Bondi Trattoria!! (直訳するとボンダイ食堂!でしょうか・・。)
場所:34 Campbell, Bondi Beachです。こんなたよりない住所で辿りつけなさそうですが、
案外たどり着けました。。
 
 
 ボンダイ食堂 
 
外見はちょっと地味めだが、とってもうまいレストラン!
 ボンダイカフェ 
外でも食べれるョ!なんと言っても海を眺めながら食べれるのがいいよね。
夕暮れとかサイコーにキレイなんだろうなぁ~~。
 
おいしそうなお料理の写真ももりだくさんの
ボンダイ・トラットリアのHPはこちら!
 
ここで朝ごはんにオールド・マン・リバーがよく食べるのが
オムレツだそうでーす↓
fried rice omelette with coriander & shallots
ぜひトライしてみてね。
 
(ちなみにパンケーキもめっちゃくっちゃおいしかったです!↓
buttermilk pancakes with berry compote and mascarpone
写真はこちら!って言いたいところですが
あまりのうまそうな外見と、実際にめちゃうまかったので
写真撮るのを忘れて全部食べちゃいました、、ごめんなさい。)

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ボンダイビーチ情報続編② オーガニックがいっぱい!!

 
引き続き、サイコーにきれいなビーチ=ボンダイ・ビーチからのレポート。
シドニーから車でたった10分のところにあるビーチ・オアシス的なボンダイですが、
リゾート地というよりはむしろ、地元の人々に愛される素朴なビーチって感じです。
 
カジュアルでおしゃれな洋服屋さんやカフェもいっぱいあります。
が、ぜひ行ってほしいのは、やっぱり素材のいい食べ物があるところ!
その場の海でとれたばかりのシーフードがショーケースに並べられているデリとか、
オーガニック素材満点のデリなど、体と心においしそうなものがズラリ揃ってます!
 
ボンダイのオーガニック野菜&フルーツ屋さん。
変な宇宙人っていうか地底人みたいな浮遊する像が目印っ!
 
 vegitable&fruits 
 
お店の中にはデリもあるよ!大きなテーブルもあって食べるスペースもあります。
 デリのようす
 
ラップやおスシもうまそう~。すべてオーガニックだよー。
 スシたち 
 
っつーか、コーラまでオーガニックっ!!!!
 オーガニックコーラ 
 
これはうまいかどうかはぜひご自分でお試しくださいませ~。
 
さらにデリのとなりは、
自然系のバス・グッズとか、キャンドルとか、アロマオイルとか、フラワー・エッセンスとか、天然石とか、そういったものがズラっと並んでいるお店。すてきです。
ぜひボンダイビーチにいったら、こういったオーガニックなものを楽しんでくださいねっ♪
 
さて、オールド・マン・リバー本人は、というと、
食に関しては
特にストイックに何かを追求しているワケでない様子。
でも“加工食品は食べないし、素材はやっぱりオーガニックなものを食べるようにしている。特にベジタリアンというワケでもないけれど、お肉はそんなに食べない。なぜなら食べなくてもいいんだ。ここら辺の野菜やシーフードはすごく新鮮でおいしいからねっ♪”
とのこと。
こういった“こだわり”さえもあくまで自然なところが、
オーストラリアならではというか、
オールド・マン・リバーっぽい感じです。

ボンダイ・ビーチ情報続編①

 先週末に引き続き、今週もオールド・マン・リバーの住むボンダイ・ビーチを
オールド・マン・リバー自らが紹介してくれます!
 
まず最初に案内してくれたのが
Bondai Icebergs Club【ボンダイ・アイスバーグス・クラブ】
という会員制のスイミングクラブ。
最大のポイントはプールの水が海水!!なんだそうです。
 
わぁーすっごおぉい!
と言いたいけれど・・・
でも・・最大の謎
ホンモノの海がこんなに激近いのに、ナゼにわざわざ海水プール??
でも、
“ここからのビーチの眺めは最高だよ”
とのことなので、ぜひ海水プールにどっぷり浸かって
ホンモノの海を眺めてみよう!
 
公式HPによると、会員制ではあるけれど、
Visitors are very welcome【ビジター大歓迎】
とのことだからぜひ行ってみよう!
   海プール 
 
注)写真を撮った時は運悪くちょーど掃除中で、まだ海水が入ってなかったのです。。すみません。
 
ちなみに海水が入った状態での写真+素晴らしい情報がこちらにものっておりました!
 
こちらのサイトによると
“真冬でも泳ぐ人が絶えない”とあるが、
オーストラリア人は寒くても冷たい海水で泳ぐほどストイッカーなのか?
あるいは冬は温海水プールなのか?
(でもそれってすっごい匂いそぉ~)
 
さて、こちらはビーチ沿いのフルーツやさん!
 
 フルーツ 
 
フレッシュ・フルーツを山ほどゴタンノウください~。(うまそ~~)
 
 ショーウィンドー 
 
ボンダイ・ビーチ紹介まだつづきマース、お楽しみにっ!

クジラのオリガミのワケ

グッド・アフターヌーン!
今週水曜から “ラララーみんなのうた”の着うた(R)
絶賛配信中でーす!
ぜひあなたのケイタイからもラララ♪ハッピーなメロディを流して
世界をハッピー&ピースフルにしていこう!(←大げさ・・
 
さて、先日からの続き。
どうしてオールド・マン・リバーのデビュー・アルバム
『グッド・モーニング』には
クジラのオリガミが入っているのか。
まずは“なぜオリガミか”という疑問については
“天才的な思いつき”ということだった。
じゃぁなぜ“クジラか!?”ってゆー疑問については
“天才的なクジラの夢を見た”とかいうワケではないらしい。
もっと深~い、本当に知ってビックリなワケがあるんです。
オールド・マン・リバー曰く、
ジョゼフ・キャンベルという有名な神話学者がいるんだけれど
その学者が書いた小説の中にクジラが登場する物語がある。
主人公はクジラに呑み込まれ、
その胃の中で怯えるが、やがて吐き出されて助かる。
話はそれだけ。
でもそこには深い意味がある。
海の上は意識上。なぜなら光の中で見ることが出来るから。
でも海の中は無意識。水の中にあるものは、見えないから未知のものだ。
海に行ったときにそういう経験があるだろう、
“うわー、海の中に何かいるけれど見えない!”という恐怖。
そうすると“サメじゃありませんように!”とか思う。
つまり未知のものには常に脅威を感じる。なぜなら分からないからだ。
キャンベルがいうには、
クジラが象徴するのは、生きることにおける最大の無意識な部分なんだ。
そしてクジラに呑み込まれるというのは、
そういう未知のものに自分が呑み込まれた状態を意味するんだよ。
」と・・。
えーっとぉ、なんだかちょっと難しいケレど、
クジラにもかなり形而上的な意味を見出している模様、です。
ふっかーいですよねぇー(感心感心)
 
このお話しに興味がある方は
ぜひジョゼフ・キャンベルの本、読んでみてくださいネっ。
「ジョナとクジラ」
という物語だそうです。
 
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