スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クジラのオリガミのワケ

グッド・アフターヌーン!
今週水曜から “ラララーみんなのうた”の着うた(R)
絶賛配信中でーす!
ぜひあなたのケイタイからもラララ♪ハッピーなメロディを流して
世界をハッピー&ピースフルにしていこう!(←大げさ・・
 
さて、先日からの続き。
どうしてオールド・マン・リバーのデビュー・アルバム
『グッド・モーニング』には
クジラのオリガミが入っているのか。
まずは“なぜオリガミか”という疑問については
“天才的な思いつき”ということだった。
じゃぁなぜ“クジラか!?”ってゆー疑問については
“天才的なクジラの夢を見た”とかいうワケではないらしい。
もっと深~い、本当に知ってビックリなワケがあるんです。
オールド・マン・リバー曰く、
ジョゼフ・キャンベルという有名な神話学者がいるんだけれど
その学者が書いた小説の中にクジラが登場する物語がある。
主人公はクジラに呑み込まれ、
その胃の中で怯えるが、やがて吐き出されて助かる。
話はそれだけ。
でもそこには深い意味がある。
海の上は意識上。なぜなら光の中で見ることが出来るから。
でも海の中は無意識。水の中にあるものは、見えないから未知のものだ。
海に行ったときにそういう経験があるだろう、
“うわー、海の中に何かいるけれど見えない!”という恐怖。
そうすると“サメじゃありませんように!”とか思う。
つまり未知のものには常に脅威を感じる。なぜなら分からないからだ。
キャンベルがいうには、
クジラが象徴するのは、生きることにおける最大の無意識な部分なんだ。
そしてクジラに呑み込まれるというのは、
そういう未知のものに自分が呑み込まれた状態を意味するんだよ。
」と・・。
えーっとぉ、なんだかちょっと難しいケレど、
クジラにもかなり形而上的な意味を見出している模様、です。
ふっかーいですよねぇー(感心感心)
 
このお話しに興味がある方は
ぜひジョゼフ・キャンベルの本、読んでみてくださいネっ。
「ジョナとクジラ」
という物語だそうです。
 
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。