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2008年もヨロシクお願いします♪

みなさま♪
あけましておめでとうございます!!!
2008年もオールド・マン・リバー・ブログをぜひ宜しくお願いします!
新しい年が、皆様にとって
ラララ♪ハッピーな年でありますようお祈り申し上げます♪

さてさて、お正月。
特になーんにもしないで、ひたすら食べてます、ギャル曽根バリに。
で、普段は食べないような、イクラとかカズノコとかひたすら食べた挙句に
大量のカニを食べたんです。
そしたらもう“お見事!”なまでの
ジンマシンで、もうかゆくて大変です。
みなさんも海のモノの食べすぎには
十分ご注意ください。

さーて、
海のモノといえば
クジラ!
オールド・マン・リバーのCDには、
クジラのオリガミが入ってるんです!
(アレルギーの話は、クジラつなげるための、でっちあげじゃぁないです、
ホントの話なんですーーー泣)。


で、なぜ“クジラか?っていうことについては
深~いワケがあるんです。
オールド・マン・リバー曰く、
“ジョゼフ・キャンベルという有名な神話学者がいるんだけれど
その学者が書いた小説の中にクジラが登場する物語がある。
主人公はクジラに呑み込まれ、
その胃の中で怯えるが、やがて吐き出されて助かる。
話はそれだけ。
でもそこには深い意味がある。
海の上は意識上。なぜなら光の中で見ることが出来るから。
でも海の中は無意識。水の中にあるものは、見えないから未知のものだ。
海に行ったときにそういう経験があるだろう、
“うわー、海の中に何かいるけれど見えない!”という恐怖。
つまり未知のものには常に脅威を感じる。なぜなら分からないからだ。
キャンベルがいうには、
クジラが象徴するのは、
生きることにおける最大の無意識な部分
なんだ。

えーっとぉ、なんだかちょっと難しいケレど、
クジラにもかなり形而上的な意味を見出している模様、ですぅ。
ふっかーいですよねぇー(感心感心)

このお話しに興味がある方は
ぜひジョゼフ・キャンベルの本、読んでみてくださいネっ。


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