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オールド・マン・リバーとシッダールタ

オールド・マン・リバーのデビュー・アルバム『グッド・モーニング』
いよいよ今週水曜日123日に発売でっす!
現在ラジオ洋楽オンエア・チャート1となっている
デビュー・シングル「ラララーみんなのうた」の
着うた(R)は、絶賛配信中~!
みんなのケイタイもラララ♪ハッピーにしちゃいましょー!!
 
さて、先日のダライ・ラマに続き、
オールド・マン・リバー仏教的観念思想の旅・第2!!!は、
シッダールタ
 
ご存知の通り、お釈迦様の本名はゴーダマ・シッタールタですが、
オールド・マン・リバーが本日紹介してくれるのは、
ドイツの文豪へルマン・ヘッセ著の小説「シッダールタ」です。
 
「この素晴らしい本を最初に僕が読んだのは14のころ。
それ以来、何度も繰り返し読んでいます。
読み返すたびに、発見があるのです。
インドに生まれた主人公の青年(シッダールタ)は親元を離れ、
生きることの意味を追求するために旅に出ます。
長く続く旅の中で、彼は新たなる経験を多く重ね、
いつしか、常に変わり続けてゆく自分に気づくのです。
本当に深い叡智がつまった本です。
また僕自身、この小説を読んで、
 “(人生も)川も常に流れ、変わり続けてゆく”という
メッセージにとても感銘を受けて、
僕のプロジェクトの名前に“川”を入れることに決めました。」
 
おお、深い、深いですっ!
少々追加で説明しますと、
主人公シッダールタは、人生の意味を求めて、長い長い旅を続けます。
やがてひとつの悠然と流れる大きな川にぶち当った主人公は、
そこに“人生とは何か”を悟るのです。
 
そんなフレーズを聞くと
美空ひばりさんの名曲“川の流れのように”
思わず思い出しますねー。
さらには、学生の頃に習った
鴨長明の「方丈記
ゆく河の流れは絶えずして
    しかも もとの水にあらず
 
ああ、ふ、深い、深すぎる!
「川」って、深いんですねぇ~。
川が、こんなにも「諸行無常」
あるいは「レット・イット・ビー」なことを
訴えているとは、知りませんでした。
 
ちなみに、読書好きのオールド・マン・リバーより、
あともう2冊オススメ・コメントが届いてます!
それはまた明日以降、こちらのブログで紹介しますので
お楽しみに!!
 
以下、オールド・マン・リバーからのコメント原文でーす♪
Siddhartha by Herman Hesse -

I picked this amazing book for the first time when I was 14 and read it since many times and every time I come back to it it is still so relevant. this book describes the journey of a young Indian leaving his parents home in search of meaning. the journey is long and along the way he experiences many new experiences and finds that he keeps changing all the time. there is deep wisdom in this book and I actually adopted the symbol of the constantly changing river taken from this book when I chose to name my project Old Man River.


ヘッセ本(2)

ヘルマン・ヘッセ/著 高橋健二/訳
新潮文庫

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